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製本用の機械の選び方

本

消耗品が重要

家庭やオフィス向けの製本機は、現在複数のメーカーから出ています。ただし、いずれもホットメルト方式なので比較は割と簡単です。ホットメルト方式とは、樹脂で接着するタイプの無線綴じです。これは製本機に専用のケースとともに入れるだけなので、特に力も技術も必要としません。ただしこのカバーは、コクヨとGBC以外は互換性がないので流用不可能となっています。見た目と使い方はほぼ同じなので誤解しがちですが、それぞれ専用のカバー以外は使えないので気をつけましょう。そんな他社製品の消耗品を代用できない点から考えても、製本機を購入する際は本体価格以上に消耗品のコストが重要になります。このため製本機を選ぶ時は、必ず消耗品の価格もチェックして購入するようにしましょう。製本機に使う消耗品の価格は、比較サイトや販売サイトで簡単に比べることが可能です。購入する際に、送料や割引も含めて計算してみるといいでしょう。また製本機は、消耗品の値段以外にも耐久度や人気も重要なポイントです。本体の頑丈さもそうですが、製本後の冊子の丈夫さも比較が欠かせないはずです。これは口コミで確認ができますが、人気のない機種ではそれが少ないので確認することはできません。人気があれば口コミの数もそれだけ多く、購入前に正確な情報がつかむことも可能です。このことからも本体と消耗品をできるだけ長く使うのであれば、人気のある製本機を導入するのが一番といえるでしょう。

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